会社設立の代行の範囲は費用との兼ね合いで

会社設立するときに現在では代行を引き受けてくれる会社があるので、誰でもが簡単に会社設立をできるようになっています。

それこそ定款から登記さらには諸官庁への届け出書類や申請書類に至るまでです。帳簿に関しても、必要とあればソフトの提供や日常業務のお手伝いまでできるような具合です。したがって会社設立の代行を使えば何でもできますし、それなりの経験やノウハウを持っているので、便利でもあり、適切に効果的に行ってくれるということは事実です。

しかし、代行を商売として引き受けているので、何事にもお金を伴うわけでり、必要以上に頼んでしまうとそれこそ費用は莫大なものとなってしまうので、費用と効果の兼ね合いで委託業務を選別する必要があります。前述した必ずしなければならない申請や届け出の他に、設立記念パーティーの設定やお客様へのご招待状準備なども行ってもらえます。ホステスが必要であればその手配もします。記念品の選定やお土産などもそつなくこなしてくれます。

会社によってはパンフレットの作成や事務所の設立、ネット回線の手配、机や椅子のレイアウトまで含めての設定もできます。そしてそれを生業としていますので、自分たちが行うよりもはるかにあか抜けており、満足のいくものとなることは明白です。でも、そこまでお金をかけていいかという判断だけはきちんと見積もっておく必要があるのです。あれもこれも、そして追加追加となると、経営の足を引っ張ることになりかねません。

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