会社設立に必要な会社の印鑑

会社設立に必要なものとして、お金や定款などを思い浮かべる人がいます。

もちろんそれらも必要不可欠ですが、会社の印鑑も会社設立の際には必要です。法務局に会社設立に向けた届け出を行う際に法人の印鑑が必要になります。

銀行口座の印鑑や社内で使う印鑑はあってもなくてもどちらでもいいですが、会社の印鑑だけは持っておかないといけません。

ただ、すべてを1つの印鑑で統一させることは便利な半面、非常にリスクを伴います。

万が一紛失した際に悪用される恐れや再び作り直して手続きをし直す手間がかかるため、注意が必要です。

会社の印鑑は少なくとも3種類はあった方がいいです。法務局に届け出をするものは特に大きさの決まりはありませんが、一般的な印鑑は18ミリで丸い印鑑となっています。

企業名を入れてもらいますが、業者によってはこの企業名を間違えてしまうことがあるので確認しなければなりません。

しかもそこそこ時間がかかることから、会社名が決まったタイミングで発注をかけることをおすすめします。銀行印や角印もあって損はありません。

銀行員は届け出を行う印鑑よりも多少大きくし、角印は社内で使うもののため、決裁の邪魔にならないようなものがおすすめです。

このように会社設立の際には色々と必要ですが、ゴム印を用意しておくと便利です。

会社名や住所などを入れておけば契約書を作成する際に毎回書かずに済みます。これらのものは保管が大変ですが、うまく使いこなせば便利です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *